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2006年11月19日

●iPodで助かった!

オレゴン州の山中で、キノコ狩りをしていた男性が遭難したそうです。
救助隊が山に入って捜索中の深夜、山の中でピカッと光るものが。この男性が持っていたiPodのモニターが光っていたのでした。

iPod glow leads to lost mushroom picker - Yahoo! News
深夜、生い茂った雑草の下で光っていたiPodのモニターは、救助隊を森で遭難したキノコ狩りの男性の元に導きました。

ワシントン州バンクーバーのピーニ・ノウさん(25歳)は、キノコ狩りの経験が豊富な母親と共に初めてキノコ狩りをしていたのですが、母親とはぐれてしまいました。夕暮れになって、母親はオレゴン州ベントン郡当局に救助を要請しました。

ノウさんは、近くの風景を自分の携帯電話で救助隊に伝えたと、ベントン郡で緊急事態処理コーディネーター代理をしているペギー・ペイルソンさんは言いました。救助隊は金曜日の午前1時頃、山中でiPodから発せられた光を見つけたと、彼女は言いました。

ペイルソンさんは、ノウさんが懐中電灯を持っていないので、明かりを採るためにiPodを使い続けていたと言いました。ノウさんのいる場所は雑草が生い茂っていたので、救助隊が光を確認した後ノウさんの元に到着するには20分以上かかったと、彼女は言いました。

ペイルソンさんは、ノウさんは軽装であったので体が冷え切り、疲労して足を痛めていたと言いました。

iPodを持っていなかったら発見までにはもう少し時間がかかっていたでしょうし、そうなるともっと大変な事になっていたかも知れません。iPodもとんだ所で役に立ったようですね。
キノコ狩りは夢中になっていると道に迷いやすいと聞いたことがあります。おそらくは彼も道に迷ってしまったのでしょう。まずは無事に発見されて何よりでした。
でもまぁ、懐中電灯を持っていればもっと早くに見つけられたかも知れませんよねぇ……。
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