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2006年11月22日

●被害者にチップを置いていった強盗

インディアナ州グリーンウッドのガソリンスタンドに強盗が押し入り、現金を奪って逃走したそうです。
この強盗、被害者にチップを置いていったらしいんですが……。

Indiana police search for tipping robber - Yahoo! News
インディアナ州の警察は、ガソリンスタンドの事務員に20ドルのチップを与えた強盗犯の男を捜しています。インディアナポリスのすぐ南のグリーンウッドにある、コンビニが併設されたガソリンスタンドで11月4日に発生した強盗事件に関し、警察は事件当日に撮影された監視カメラの写真を配って、情報提供を求めています。

事件当日、犯人の男はソーダを事務室のカウンターに持ち込み、その場にいた従業員に対し「こんな事はしたくないんだが、しなきゃいけないんだ」と言ったと、グリーンウッド警察のアーロン・ハジスト刑事は言いました。

従業員は男に対し、強盗をするのかと尋ねました。男は現金を全て取り出すと、事務員に半分の金を渡し、「これは君の分だ」と従業員に言いました。

従業員は現金すべてを男に手渡しました。男は「この20ドルは手間賃だ」と従業員に話した後に逃走しました。

この強盗犯は、ストッキングで手を覆っており、その中に拳銃を持っているように見えたと、従業員は警察に話しました。

ハジスト刑事は、監視カメラの映像は非常に鮮明であると言いました。

「誰かがこの男を特定できなければなりません」と、彼は言いました。

やむにやまれず犯行に及んだのかも知れませんが、チップを置いていくあたり、どうやらずいぶんと律儀な犯人のようですね。監視カメラの画像があるので、じきに逮捕されるのではないかとは思うのですけれども。
でもまぁ、奪った現金の半分を置いていこうとしたあたり、もしかしたらそんなに多額の現金は必要としていなかったんじゃないかなと言う感じがするのですけれども……、どんなもんなんでしょうかね。
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