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2006年11月22日

●今度のソーダはグリーンピース味

シアトルにある清涼飲料水メーカーの「ジョーンズ・ソーダ」社は、一風変わった味のソーダ水を製造販売する事で有名になりました。
同社が新しく売り出す事にしたのは、グリーンピース味のソーダだそうで……。

グリーンピース味ソーダ? 珍味飲料メーカー社長が語る | エキサイトニュース
同社はこれまで、サーモン味や魚のタコス味など、一風変わったソーダを何本かセットにした「ホリデーパック」という商品を販売しています。売り上げはなかなか宜しいようですが、同社の社長はこう言っています。
「人々がどうして買うのかわかりません。私は一本も飲むことができません」

……自分が飲めないものを売ってどうしようってんでしょうか(苦笑)
それでも、こうした変わった味のドリンクっていうのは人々の興味を引きますからね。同社は2003年に七面鳥とグレービーソース味のソーダを初めて売り出した事で有名になり、以降ブロッコリー・キャセロール味や軸付きトウモロコシ味、芽キャベツ味などのソーダを販売し、同社のヒット商品に育て上げたようです。これに味をしめてと言うわけでもないのでしょうが、今年はグリーンピース味の他に七面鳥とグレービーソース味、ロールパン味、スイートポテトと酸中和剤味のソーダなどが「ホリデーパック」として売り出されるのだそうです。
……どれもこれもとても飲めたものではなさそうなのですが、同社はこうした商品の他にも、オーソドックスなソーダや青リンゴ味やフフベリー味のソーダも販売しています。まともなものも売ってたんですな。ただし、こうした「普通の」ソーダはコカコーラやペプシなど、大企業とのシェア争いをしなければいけないわけで、売り上げはなかなか厳しいものがあるのかも知れません。社長はこうも話しています。
「私たちには七面鳥味ドリンク市場のリーダーがあります。コカコーラやペプシと競争するのは不可能ですが、彼らが七面鳥味や酸中和剤味を出さないこともわかっています」

……どこのメーカーもこんな味のソーダは出しませんってば(苦笑)
社長は一本も飲めないと話している同社のソーダですが、一応試飲を行って新商品を決定したようです。
「魚のタコスはただ不快でした。そして、私たちはチキンのカレー煮を試しました。それは間違っていました」

……誰が飲んでも間違ってると思いますよ(苦笑)
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