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2006年11月23日

●ペットボトルからコンニチハ

マニラ国際空港からバンコクに向かおうとしていた女性のスーツケースから、ペットボトルに詰められた大量のヘビやトカゲが発見されました。
当局はこの女性を拘束し、事情を聴取しています。

BBC NEWS | World | Asia-Pacific | X-ray finds snakes in suitcases
フィリピン当局は、100匹以上の毒蛇とトカゲをバンコクへ密輸しようとしていた女性を拘束しました。

警備員がX線検査で手荷物をチェックしていたところ、女性のスーツケースの中でヘビが動いているのに気がつきました。

スーツケースの中には、酒のペットボトルの中に生きたトカゲと、とぐろを巻いているヘビが入っていました。

女性が飛行機に持ち込もうとした2つのスーツケースには、およそ50匹のトカゲ、39匹のコブラ、21匹のクサリヘビなどが隠されていました。

密輸されそうになっていたは虫類の多くは絶滅危惧種だったので、環境省と自然保護当局に引き渡されました。

当局の職員は、は虫類は数万ドルので取引されるところだったと話しました。

この女性は事情聴取を受けるために拘束されました。

先週、マニラ国際空港では3匹の生きたシャムワニを持ち込もうとした男性を拘束しました。この男性は体長1.5フィートのワニを生きた魚だと当局に申請していました。

アジアのいくつかの地域では、は虫類に精力剤の効果があると信じられており、しばしばお守りや珍味、および装飾品として取引されています。

うまく運べたら数万ドルの大儲けが出来たのでしょうけれども、見つかっちゃったら仕方がありませんな。
確かに、マムシやハブはお酒に漬けて精力剤代わりに飲んでる人も少なくないですし、トカゲの黒焼きなんてのも効果があるように聞いたことがあるのですけれども、実際の所はどうなんでしょうか。
ただまぁ、密輸しようとするにはちょっと計画がずさんすぎたような感じがしますね。X線で見たら一発でばれるんですから……。
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