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2006年11月23日

●演技は許しません

イングランドのサッカークラブ、トーキーUの選手たちは、試合中にチャージを受けてもハデに転べなくなってしまいました。
クラブ側がチャージを受けたシーンをVTRで確認し、演技だとわかると厳罰を科す事にしたからなのです。

「チャージングされたふり」に厳罰 イングランド トーキーU | エキサイトニュース
攻撃している側が守備側の選手からチャージされて転んだように見えるよう演技することを「ダイビング」と言うのだそうですが、クラブ側はこれが気に入らないようです。そこでクラブ側はチャージを受けて倒れるシーンをVTRで確認し、ダイビングだとわかると厳罰を科す事にしたのだそうです。
ダイビングをした選手には、一度目は警告、二度目は罰金、三度目はクラブからの解雇または移籍名簿への登録と、非常に厳しいペナルティが待ち構えているわけで。
ダイビングそのものはばれなければ攻撃側に有利に働くのですが、レフェリーを欺く行為ですし、ばれた時のリスクも高いですからね。こうした規制は必要だと思います。
でも……、これで選手が消極的になっちゃったらどうするんでしょうかね。チャージを恐れてドリブルしなくなっちゃったりしたら……、それはそれで非常につまらなくなってしまうんじゃないでしょうかねぇ……。
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