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2006年11月25日

●ドロボウに狙われた刑務所長

セルビアの刑務所で、一時的に仮釈放されていた受刑者が盗みを働いていた事が明らかになりました。
この受刑者がターゲットにしたのは、なんと服役している刑務所の所長宅だったようでして……。

Ananova - Burglar picks wrong victim
週末だけ釈放されていたセルビアの受刑者は、とんでもない所に盗みに入ってしまいました。

アリヤ・セリーミ受刑者が刑務所に戻ってきたとき、刑務所長はセリーミ受刑者の手首に、所長の腕時計を見つけました。

セリーミ受刑者はセルビア北部のスレムスカ・ミトロビカにある刑務所長の家から、腕時計と宝石、そして携帯電話を盗み出しました。

目撃者によると、刑務所長は歩いて戻ってきたセリーミ受刑者の腕に光る銀時計を見つけ、「それは俺のだ!この泥棒め!」と叫んだそうです。

伝えられるところによると、セリーミ受刑者は刑務官に取り押さえられるまでの間、所長宅から盗んだ携帯電話を笑いながら見せていたそうです。

よりによって刑務所の所長の家で盗みを働くとは……。これ、元の記事のタイトルが「間違った犠牲者を選んだ泥棒」なのですけれども、間違っちゃいないような気がします。おそらくは狙いすまして所長の家に忍び込んだんじゃないでしょうかねぇ……。
刑務所での待遇がよほどひどくて何かしたかったのか、それとも所長の持ち物が金目の物ばかりだったのかはわかりませんけれども、犯行の裏には何か事情があるような気がしてなりません。
ただまぁ、こういう事をしてしまうと、刑期が延びちゃうんですよねぇ……。
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