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2006年11月30日

●木のおかげで助かった!

クロアチアの男性が山道を走行中、運転を誤って車ごと200メートル以上の谷底に落ちたそうです。
しかし、この男性の乗った車は谷底に生えていた木に引っかかり、男性は命拾いをしたのだそうで。

Ananova - Driver survives 700ft fall
700フィート(およそ213メートル)もの谷底に車ごと落ちたクロアチアの男性は、木に引っかかっていなければ助からなかったでしょう。

セド・イェルビッチさんはベレビト山を走行中、シュコダ・オクタビアのハンドル操作を誤り、道路から谷底に車ごと転落しました。

彼の車は700フィートも転落しながら谷の岩壁に2回ぶつかり、最後に木に引っかかって止まりました。

イェルビッチさんは携帯電話を使い、救助を要請しました。レスキュー隊が彼を救出し、病院へと搬送しました。イェルビッチさんを診断した医師は、彼の怪我は胸部打撲と肋骨の骨折だけだったと言いました。

イェルビッチさんは、シートベルトを締めていたので、車が谷底に落下している最中にエアバッグが作動したので助かったと、医師に話しました。

この男性の乗っていたシュコダ・オクタビアはチェコのシュコダ社の主力車種です。フォルクスワーゲングループの一員であるシュコダの車には多少なりともドイツ風の頑丈さがあったのかも知れませんけれど、それでも200メートル以上転落して中の乗員が生きているというのはちょっと考えにくいですね。やはり木に引っかからなかったら危なかったことでしょう。男性がシートベルトを締めていたおかげでエアバッグが正常に作動したのも、命拾いの原因でしょう。
ただまぁ、この男性の体の怪我も気になるのですけど、心の方もちょっと気になるところですね。大事故を経験するとトラウマになったりしますからねぇ……。
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