--年--月--日

●スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
2006年12月05日

●チェスの試合中に停電

カタールの首都ドーハで行われているアジア大会の種目にチェスが入り、ドーピング検査が行われるという話を先日書きましたが、そのチェスの試合中にトラブルが発生したそうです。
試合会場が停電に見舞われ、試合が一時中断されてしまったそうです。

ドーハ・アジア大会 チェス試合中に停電 | エキサイトニュース
停電が起きたのは大会初日の事だったそうです。10分間ほどの停電が発生し、主催者側が一時中断を決定しました。
しかし、停電中だったのにマイクや得点掲示板などは作動していたので、ドアの外から差し込む光のあるところでは試合を続けていたのですが、一応は選手全員が試合を中断する事に同意し、会場の外に出てたようですね。
この停電がどれだけ選手に影響を与えたのかは定かではありませんが、きっと少なからぬ影響はあったんじゃないでしょうか。「次の一手はどこに……」なんて考えている時にフッと照明が消えたりしたら、やっぱりまずいんではないでしょうかね。インドの監督はこう話しています。
「こんな風に中断するのは思考の流れに影響を与えることもままありますが、まあ仕方がありませんね」

……え。ままある事なんですか(汗)
スポンサーサイト

メイン

コメント

コメントする

サイト管理者にのみ通知する

トラックバックURL


トラックバック


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。