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2006年12月07日

●ラクダのおかげでパーティーが台無しに

アイルランド中部にある乗馬学校で、4日の午後にクリスマスパーティー用に用意してあったパイ200個とギネスビール6缶をラクダが平らげてしまい、パーティーを取りやめる騒ぎがあったそうです。
このラクダ、オリから自力で逃げ出したとの事です。

アイルランドではラクダも「ギネスビール」に舌鼓??|?エンタテインメント?|?Reuters.co.jp
このラクダはモロッコ生まれの「ガス」君(11歳)。乗馬学校のスタッフが着替えをしている間にオリから抜け出し、パイをぺろりと平らげた後、自分の歯を使って器用に缶ビールの栓を抜いて飲んでしまったのだそうです。それも6缶も。よほど飲みたかったんでしょうかね(笑)
ガス君は普段はとてもおとなしい性格をしており、乗馬学校側も今回の一件は大目に見ると話しています。News.com.auの報道によると、乗馬学校の経営者はこうコメントしています。
「私たちはとてもパーティーを楽しみにしてましたけれど、ガスを責めることは出来ません。」

そりゃあ……、責めなきゃならないのはオリのチェックをきちんとしてなかったスタッフでしょうしねぇ……。

12/8追記:
エキサイトニュースでもこのラクダの話が取りあげられました。それによると、ガス君が平らげたのはミートパイだったそうです。ラクダって肉も食べるんですね……。
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