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2006年12月08日

●火事になっても買い物したい?

オハイオ州のショッピングモールで水曜日に小規模な火災が発生し、消防隊が駆けつける騒ぎがありました。
火災発生時、店内には買い物客がいたそうですが、誰一人として避難しなかったのだそうです。どうやら、店内ではバーゲンセールを行っていたようでして……。

Holiday shoppers keep buying during fire - Yahoo! News -
デパートを濃い煙で満たしてしまった電気火災でさえ、買い物客を押し止める事は出来ず、消防士たちは買い物客が店内に入らないよう、ドアをブロックしなければならなかったと、オハイオ州メンター市当局が発表しました。

火災が発生したのは水曜日の事でした。グレートレイクスモールの一角で発生した火災で負傷者はいませんでしたが、バーゲンセール目当てでモールにやってきた何人かの買い物客が迷惑をこうむったそうです。

「驚くべき光景でした。すさまじい煙が辺り一面に立ち込めていたのですが、買い物客はみんなその場から動かずに買い物を続けたがっていたのです。我々は買い物客が現場に立ち入るのを制限するために、ドアに人員を配置しなければなりませんでした」と、メンター消防隊のジョー・ブッシャー隊長が言いました。

この火災で、女性用トイレ近くの高圧配電盤が燃えたと、消防士は発表しました。8分ほどで鎮火したそうです。

ブッシャー隊長は、この火災で10万ドル相当の損害が発生したほかに、煙によって3万ドル相当の商品に損害が出たと推定しました。

モールのメアリー・ホワイトマネージャーは、金曜日にモールを再開させると言いました。

数日の閉店だけで済むのですから、おそらくは大した火事ではなかったのでしょうね。まずはけが人が出なくて何よりでした。
しかしまあ……、煙が立ち込めているにも関わらず、どうして買い物を続けたがるのでしょうかねぇ……。煙に巻かれでもしたら大変なことになると言うのに。
もしかしたら、買い物客には、バーゲンの商品と値札しか見えていなかったのかも知れませんねぇ……(苦笑)
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