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2006年12月09日

●ハダカでホテルのロビーに寝てた人

イギリスのデボン州トーキーのホテルから、警察に緊急通報が入りました。
同ホテルのロビーに自分が裸で寝ていたと言う男性からの通報だったそうで。

Ananova - Naked sleepwalker rescued by police
メッシュのベストだけを身につけた男性は、ホテルノロビーで目を覚ました後、警察に助けを呼ばなくてはなりませんでした。

この男性はデボン州トーキーにあるラトランドホテルに宿泊していたのですが、深夜に部屋から眠ったまま歩いてロビーに出て、午前3時頃に目を覚ましたと、サン紙が報じています。

男性はメガネを外したままだったので、電話の他は何も目に入らなかったそうです。そこで、彼は警察に緊急通報をしました。

このホテルのオーナーのイブ・ウォーリーさん(52歳)と夫のトムさん(57歳)は、ホテルの近くに暮らしています。警察はオーナー夫妻の家にやって来たそうです。

イブさんは「最初警察がやって来たとき、わたしはホテルが強盗に入られたのかと思いました。でも、警察が事のいきさつを説明してくれたとき、私は大笑いしてしまいましたよ」と言いました。

彼女は「トムが助けに行きました。お客様の恥ずかしい姿を見られないようにするためにね。このお客様は以前も私どものホテルに泊まっていただいた事があるそうで、今後はパジャマを着るとおっしゃってます」と続けました。

この男性は70歳代であるという事以外の詳しい情報は明らかにされていません。

警察は「通常、我々は犯罪に関する緊急通報に、優先的にパトカーを回します。しかし、今回は必要に迫られた紳士を助けることにしました。助けることが出来て満足してます」とコメントしました。

夢遊病でフラフラとロビーに出ちゃったんでしょうなぁ……裸で。で、目が覚めたら自分がロビーにいて、しかも裸なものだからパニックになっちゃったのでしょうねぇ。
夢遊病は意識してどうこうすれば治るというものではないので、まずは裸で寝ないという習慣を身につけていただきたいものですね。
それにしても、ホテルには夜勤のフロントクラークがいると思うのですけれども……、何してたんでしょうかね。
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