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2006年12月10日

●トルクメニスタンに遊園地オープン

中央アジアのトルクメニスタンに金曜日、新しい遊園地が正式にオープンしたそうです。
この遊園地、いかにも現在のトルクメニスタンらしい作りになっているようですよ。

Turkmenistan's authoritarian leader opens amusement park named after him - USATODAY.com
トルクメニスタンのサバルムラト・ニヤゾフ大統領は、金曜日に彼にちなんで名付けられた遊園地を正式にオープンさせました。

20年間もトルクメニスタンを統治しているニヤゾフ大統領は自分をトルクメンバシ(全てのトルクメニスタン人の父)と国民に呼ぶ事を強制させ、自分の周囲に大規模なカルト集団を作り上げました。

首都に作られた広さ88エーカー(およそ10万7700坪)の遊園地は、「トルクメンバシ・テイルズ・ワールド」と名付けられました。

この遊園地にはカスピ海の上を飛ぶイメージで作られたジェットコースターや、トルクメニスタンの宝石をイメージした観覧車などを含む54のアトラクションが用意されています。また、遊園地のスタッフはトルクメニスタンの民族衣装を身につけています。

ニヤゾフ大統領は民族衣装を着たスタッフが子供たちに対し「我々の世界や歴史や文化を理解する」事を手助けすると、オープニングセレモニーで話しました。

この遊園地は10月にプレオープンしていましたが、すべてのアトラクションが稼働していたわけではありませんでした。

まぁ……、カルト集団以外は近寄りたくなさそうな遊園地になってるんでしょうかね。
子供たちにとって遊び場が増えることは良いことなのですけれども、それがカルトの洗脳に使われない事を願うのみですなぁ……。
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