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2006年12月13日

●レタスビキニで動物愛護をアピール

カザフスタンのアルマトイに動物愛護団体「PETA」の女性活動家2人がやって来て、同国の人たちに肉食をやめるようアピールをしたそうです。
彼女たちはその際、プラスチック製のレタスの葉で作られたビキニだけを身につけていたそうですが……。

「馬を食べないで」レタスの葉ビキニで訴え | エキサイトニュース
女性活動家の1人はこう話しているそうです。
「ベジタリアンになることは、自身の健康と、動物の苦しみの阻止のために人間ができる最善の行動です」

……ご自身がそう思いたいのであればご自由にってところなんですが、やった場所がなんとも不適切と言おうかなんと言おうか。
遊牧民の子孫が大多数を占めるカザフスタンでは、肉食は先祖伝来のありふれた行為であり、それをやめろと言われても素直には従えないのではないでしょうかね。
また、肉食をやめろと言うことは、食用に飼育されている動物の存在意義を認めないという事にもつながりはしないでしょうかね。それは食用として飼育されている動物たちにとっても失礼な話だと思いますし、食用動物の飼育に携わる人たちにとっては死活問題にだってなりかねませんしね。
それにしても、こうした活動かたちの活動を見ると、ある種宗教的にも見える事がありますね。余り度を超したアピールは逆効果にもなりかねないのですけれどもねぇ……。
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