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2006年12月20日

●警察に忍び込んだ泥棒がいる

南アフリカの首都ヨハネスブルグの中央警察署に泥棒が忍び込んだそうです。
泥棒は見事お務めを成功させ、署内にあるバーで一杯やってから逃げたようですよ。

Thieves toast break-in at Johannesburg police station - Yahoo! News
大胆な泥棒は、深夜にヨハネスブルグの中央警察署に侵入し、警察本部長のオフィスで引き出しを物色した上に、署内のバーで宴会を開きました。

泥棒は民間警備員が詰めている守衛室の前を気づかれないようにすり抜け、7階にあるサイモン・ムペンベ本部長のオフィスに忍び込んだと、ビールド・デイリー紙が火曜日に報じました。

この泥棒は本部長が大事にしていた金色のティースプーン一組と3000ランド(およそ5万500円)相当の高級タバコをも盗み出し、ついでに秘書の机の引き出しからお菓子をくすねました。その後泥棒は、従業員食堂に向かう途中にある板張りの床を燃やそうとしたようです。

従業員食堂に入った泥棒はブランデーとウイスキー、そしてラム酒を盗み出し、バーカウンターの上に空き瓶を残して逃走しました。なお、泥棒は複数いたと見られています。

お務めの腕前を見せたかったのか、それとも本部長に何か恨みでもあったのかはわかりませんけれど、何とも大胆不敵と言いましょうか。それにしてはやった事がちょっとせこいような気もしないでもありませんが。どうせなら武器のひとつも盗み出してくれればとは思うのですが、そこまでやらないところに、かえって泥棒の意図が伺えるような気がします。
それにしてもですよ。警察署なのに当直の署員を置かずに民間の警備員に任せてるとは……。これはこれで別な責任問題に発展しそうな気がしますねぇ。
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