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2006年12月23日

●続・100万マイルも走った車がいる

ミルウォーキーに住む男性が愛車のサーブ900で100万マイルを走ったという話を先日書きましたが、その続報が入ってきました。
サーブ社はこの男性に対し、新車を1台プレゼントすることにしたのだそうで。

Ananova - Saab replaces million mile car
サーブ社は100万マイル走った後に愛車を博物館に寄贈したアメリカの男性に対し、新車をプレゼントすることにしました。

営業マンのピーター・ギルバートさんがそれまで乗っていた1989年式サーブ900をウィスコンシン州の自動車博物館へ寄贈した際、サーブ社は何も彼にプレゼントしませんでした。

しかし、同社は彼に対し、新車のサーブ9-5エアロをプレゼントすると決めました。

「天にも昇る気持ちです。私はこの車が欲しかったんですよ」と、ギルバートさんは言いました。

サーブ社は昨年の夏に、ギルバートさんの愛車の走行距離を確認していました。彼はその時、サーブ社が彼に新車をプレゼントしてくれるものと思っていましたが、同社は彼にTシャツの1枚も与えませんでした。

ギルバートさんの話がメディアによって世界中に伝わった後、同社は対応を変化させました。

同社は現在、新車をギルバートさんだけにプレゼントするのではなく、同社の車で100万マイルを走った人が申し込めば、ダレにでもプレゼントする事に決めました。

「率直に申し上げると、我々は対象になる車がどのくらいあるのかはわかりません。我々が確認したのはギルバートさんだけですね」と、サーブ社のヤン-ウィレム・フェスター氏は言いました。

サーブ社は、来年1月にデトロイトで開かれる北米自動車ショーにギルバートさんの愛車を展示するために、博物館から彼の愛車を借り上げました。

「100万マイルを達成した車をデトロイトで展示するのは、我々にとって素晴らしいことだと思いました」と、フェスター氏は言いました。

Responseの報道によると、サーブ社は100万マイル走ったサーブを新車で交換できるキャンペーンを、2007年いっぱいまでアメリカ国内で続けることにしたそうです。タダで新車がもらえるならと、サーブで目一杯走り回る人が増えそうな気がします。
でも……、ギルバートさんの場合でも17年間かかってるわけですからね。対象者が他にいるのかどうか、ちょっと気になるところです。
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