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2006年12月27日

●盗んだ金(の大部分)を返還した泥棒

バイエルンの郵便局にクリスマスイブ当日、泥棒が忍び込んで現金3000ユーロ(およそ46万5000円)を盗んでいったそうです。
しかし、この泥棒は数時間後にバイエルンの警察に謝罪の電話を入れ、地元の教会に現金を置いてきたと告げたのだそうです。

クリスマス泥棒、盗んだ金を返還(一部除く) | エキサイトニュース
ただし、この泥棒が置いてきたのは盗んだ金のうち2000ユーロだったそうです。この件に関し、警察はこうコメントしています。
「どうして3000ユーロ全部を持っていってしまわなかったのか、彼の良心はよくわかりません」

必要だったのは1000ユーロだけだったって事なんでしょうかね。
せめて全額置いていけば良かったんでしょうけれども……、全額置いていく勇気も、全額持って行く度胸もなかったんでしょうなぁ……。
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