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2005年11月02日

●4日間かけて家に戻ってきたテリア犬

ウェールズのとある町で風車におびえて飼い主の車から逃げ出したジャックラッセルテリアが4日後に戻って来たそうです。
この犬が歩いた距離はおそらく30マイル(およそ48km)以上になると見られています。

BBC NEWS | UK | Wales | North East Wales | Scared terrier treks miles home
アバゲイルに住むリー・エヴァンスさん(38歳)の飼い犬である、ジャックラッセルテリアのレミ(2歳)は木曜日の午後に飼い主のエヴァンスさんと彼の兄弟のブレットさん、それに他の犬たちとの散歩中に風力発電所の風車におびえて、飼い主の車から飛び出して逃げました。

エヴァンスさんたちは付近を5時間も探したもののレミは見つからず、インターネットのDogLost.co.ukというサイトに助けを求めました。このサイトはレミのポスターを印刷するのを助けたそうです。

エヴァンスさんたちは近隣の町村にも捜索の手を広げました。彼らがこの週末にレミを探し回った距離は500マイル(およそ800km)にものぼりましたがレミはいっこうに見つかりませんでした。

しかし、月曜日にレミはエヴァンスさんの仕事場に現れました。エヴァンスさんは「レミはとても神経質な犬で、風車は気に入らなかったみたいです。戻ってきてくれてただただうれしいですよ。おそらくレミは30マイルは歩いたんじゃないでしょうかね」と言いました。

レミは獣医の診察を受けましたが、健康状態は良好だそうです。

専門家のアン・オーエンさんは「犬には帰巣本能がありますが、ジャックラッセルテリアのような小型犬が4日もかけてこれだけの距離を戻ってきた事は驚くべき事です」と言います。

帰巣本能のなせる技なのでしょうねぇ……。
この4日間、レミがどのようにして過ごしてきたか、ちょっと聞いてみたいものですね。
これが大型犬ならともかく、ジャックラッセルテリアですからねぇ……。よくがんばったものですね。
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