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2006年01月06日

●タクシー運転手にコーデュロイ禁止令

イングランド東部の駅では、駅前に集まるタクシーの運転手にデニムやコーデュロイを禁止するなどの厳しい服装規定を定めました。
ところが、これに運転手たちは大ブーイング。なんでも「厳しすぎる」と言うのです。

Corduroy ban rankles British cabbies - Yahoo! News
イングランド東部のいくつかの駅に集まるタクシーの運転手たちは復帰を果たしたコーデュロイのようなカジュアルな服装をすべきではないと言われているので、彼らの間では不満が高まっています。

トレイン・オペレーター・ワンによって規定された厳しい服装規定の下で、グレートヤーマス駅とローストフト駅のタクシー運転手は襟付きシャツと黒いズボン、もしくはブラウスと黒いスカート、そして黒い靴以外を身につけることが出来なくなりました。

この規則により、運転手たちはトレーナーやランニングシャツ、Tシャツやツナギ、野球帽やサンダルは身につけることが出来なくなりました。特にコーデュロイとデニムは禁止されています。

ローストフト駅で15年タクシー運転手をしているレイ・ストリンガーさんは、木曜日にこの規則があまりにも厳しすぎると地元紙のイースタン・デイリー・プレス紙に話しました。

「タクシー運転手にはそれなりな、ある種の規則がずっとありましたが、これほど厳しいもんじゃなかったですよ」と彼は言いました。「コーデュロイのどこが問題だというのでしょうか?」

トレイン・オペレーター・ワンはこの服装規定は「プロフェッショナルなイメージ」を作り出すのが目的だとしていますが、「タクシー運転手が不満に思うのであれば、我々は話し合うことが出来ます」とも言っています。

通常ズボンに使われるコーデュロイは、最近ファッションデザイナーがカジュアルでさりげない素材としてスポーツジャケットなどにも採用し、人気が復活しています。

日本のタクシーだとみんな制服着用ですが、海外だと実に様々な格好の運転手がいます。それだとプロらしく見えないからと服装規定が導入されることになったのでしょう。
しかし、服装ではなく中身がプロになっていなくちゃいくら服装規定を導入しても無駄だったりするわけで。逆に言うと、中身がきちんとしていれば外見はある程度自由でいいんじゃないでしょうかね。
さし当ってこの規定との折り合いを見つけるのなら、黒いデニムやコーデュロイのパンツならまだOKな気がしますけれどもねぇ……。
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