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2006年01月26日

●80年後に自首した男

事件が時効を迎えた後に警察に自首してくる人がたまにいます。ドイツのヘルネでも警察に84歳の男性が出頭してきたそうです。
ただし、この男性が警官の前で自白したのは、80年も前のいたずらだったのだそうで。

Ananova - Pensioners admits 1926 firecracker stunt
線路に爆竹を置いたいたずらに80年間も罪の意識を持っていた男性は、警察に自首してきました。

ドイツのヘルネに住むヘルマット・ブレイブトリューさん(84歳)は1926年に地元の鉄道の線路に爆竹を置きました。鉄道警察隊に見つかり、彼は逃げ出したそうです。

以来、彼は今までに唯一してしまった悪事に対し、罪の意識で苦しんでいたそうです。そして、彼は自首することに決めました。

彼は、地元の警察署へ出頭し、彼の犯した罪がまだ未解決かどうかを尋ね、懺悔しました。

しかしながら、警察はいかなる場合においても、この件には時効が成立しており、彼が罪に問われることはないと言いました。

ただし、警察は二度と同じ事をしないようにと彼に警告したそうです。

80年も経過してりゃ、確かに時効は成立してますわね(苦笑)
それ以前に、彼が4歳の時にしたいたずらですから、仮に立件したとしても罪には問われないのではないでしょうかね。もっとも、当時のドイツでは有罪になったのかも知れませんけれど。
しかしまぁ……、よく自首する気になったものですね。わたしだったら墓場の中まで持ち込みかねないところなのですが(汗)
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