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2006年03月17日

●土砂降りのホテルに現れた珍客

イギリスのヨークシャーにあるホテルに、珍しいお客がやって来たそうです。
土砂降りの雨の中、ホテルに現れたのは、びしょぬれのフェレットだったのだそうで。

Ananova - Ferret checks into hotel
ヨークにあるホテルの従業員は、土砂降りの雨の中、珍しいお客様を迎え入れました。

ある雨の夜、ジャッジズ・ロジングス・ホテルのドアが開いた時、フェレットが勢いよく入ってきたと、ヨークシャー・イブニング・プレス紙は報じています。

従業員はこのフェレットがフランス人に見えると思ったので、フェレットにピエールという名前をつけ、段ボールの箱に入れてワインセラーに連れて行きました。

従業員は、ピエールが人に噛みつくのにもかかわらず、彼は人慣れしているように見えると言います。そして、飼い主が現れて彼を家に連れ帰る事を望んでいます。

マネージャーのキャサリン・ベルさんは「私たちがお客様を迎えるためにドアを開けたところ、フェレットが走って入ってきたんです」と言いました。

「この子はずぶ濡れだったので、少なくとも2.3時間は外にいたと思いますよ。」

アシスタントマネージャーのジュリー・スミスさんは「ナイトクラークがこの子を捕まえて、段ボールに入れてワインセラーに連れて行ったんです」と続けました。

「私たちはネットで調べたところ、フェレットはキャットフードが好物だとわかりました。そこで私たちはいくつかキャットフードを買いに出かけたんです。この子がフランス人みたいだったんで、ピエールと名付けました。ピエールは何人かに噛みつきましたけど、今のところ私には噛みつかないんですよ。」

どこかから逃げ出したんでしょうけれど、保護してくれたホテルが良い人ばかりだったのでしょう。こういう人たちばかりだと良いのですけれどもね。
ただまぁ、こういうケースって、往々にして飼い主は名乗り出なかったりするんですよね。飼い主がずっと現れなかったら、このフェレットはどうなるのか、ちょっと気になりますが。
しかし、なんでピエールなんでしょうか。別にジャンでもリュックでもいいじゃないですか、ねぇ(笑)
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